さいはま園です。8月18日(水)のことでありますが、感染防止に配慮しながら、恒例の「鉄板焼き会」を行いました。今回のメイン・メニューは、『スタッフ愛情入り手作りハンバーグ」です。
まずは、牛・豚の合い挽き肉と種々の材料を「混ぜてコネコネ・・・」といきたいところですが、袋に入れて「モミモミ」。利用者さまからもお手伝いいただきながらの下準備です。次に、ハンバーグのタネを小分けにし、愛情を入れて(チーズを入れて)成型しました。そして、ホットプレートを熱し、「さぁ、焼きますよお。」ポテトにフランクフルト、さらには必見のウインナー(タコさんウインナーの群れ?自立?整列?)
「ハンバーグはうまく焼けてるかなぁ。」「ジュー、ジュー、ジュワー。」園内に美味しい匂いがたちこめます。最後に焼けたハンバーグに目玉焼きをのせて、ボリューム満点。彩りOK。
「おいしそう。」「待ってくださーい。配膳中です。」フライング気味に食べ始めようとされる利用者様・・・?!お待たせしました。皆さんで「いただきまーす。」
食欲に火が付いたかのようなお食事タイム。「美味しいね。」「お代わりある?」との声が聞かれます。素敵なBGMも流しながら、皆さまの心もお腹も満たされたようでした。
コロナ禍での生活が続き、誰もが日々ストレスを募らせています。溜まったストレスを少しでも食欲で発散できたのではないでしょうか。
(生活支援員 荒木)
7月下旬より、上越市内において新型コロナウイルス感染が断続的に発生しています。特にお盆以降では拡大傾向が顕著であり、更なる感染拡大が危惧されるところであります。
この地域の状況を何とか改善の方向に向けられるよう、スタッフ一同、気持ちを合わせて日々の業務に努めていきたいと思います。
ご利用者ならびにご家族の皆さま、引き続き感染防止へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
(統括施設長 竹田)
いつも当ブログにご訪問いただき、たいへんありがとうございます。先月は7月30日以来の久しぶりの更新となってしまいました。この間に訪れてくださいました皆さまには心よりお詫び申し上げます。
さて、8月上旬のことでありますが、地元・大潟区にあります医薬品製造・販売メーカーである「ウチダ和漢薬」さんが当施設を訪問され、消毒用アルコールのご寄付をいただきました。
新型コロナウイルス感染症が急拡大するなか、地元企業さんから心強いご支援をいただくことができ、スタッフ一同、感謝の念に堪えません。このお気持ちを有効に活用させていただきます。
ちなみに、このウチダ和漢薬さんの地域貢献活動については「上越妙高タウン情報」でも紹介されていますので、お知らせいたします。
(統括施設長 竹田)